安心保育ねむの木

ごあいさつ

ねむの木保育園・ねむの木夜間保育園は、平成17年5月1日に出雲市駅南側に開園した新しい保育園です。

ひとつの建物の中にねむの木保育園とねむの木夜間保育園があり、一緒に遊んだりごはんを食べたり、交流をしながら毎日楽しく過ごしています。

開園前、”さまざまな年齢の子どもたちが自然に関わりあえる、家庭的な温かい保育園にしたい!”と願っていました。今、子どもたちの姿を見ていると、同じ年齢の友達との生活・遊びを基盤としながら、大きな子どもたちは小さな子どもたちとの関わりの中で思いやり・慈しみの心を育み、小さな子どもたちは大きくなったら自分もあんなふうになりたいなと、憧れや尊敬の気持ちを持ちながら過ごしていることを感じます。

いろいろな年齢の子どもたちが一緒に生活する中で得るものはたくさんありますが、この少子化の時代、なかなかチャンスがありません。『ねむの木』での異年齢のふれあいが、安心して楽しめる温かい生活の場、成長にふさわしい環境の場になるようにと心がけています。

子どもたちを真ん中に、保護者の方、そして私たち職員が日々素敵なハーモニーを響かせ、一人ひとりがいろんな色でキラキラ輝くような保育園でありたいと願っています。

ねむの木保育園・ねむの木夜間保育園スタッフ一同